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井内誠司の学界時評
ブログ紹介
日本古代史の研究をしている井内と言います・

 「社会的要請に応える歴史学」を構築すべく、家庭教師・個別指導講師などをしながら、HPで論文を発表しています。

 ちなみに、「社会的要請に応える歴史学」は既存の学会活動などでは構築できない状況になっています。というより、現状では、日本古代史・歴史学という学問自体がなくなりかねません

 その原因は何であり、また、歴史学が真に社会に不可欠の存在となるために、何が必要でしょうか。学界の問題、あるべき姿などを考えたいと思います。

 なお、本ブログは、「井内誠司『日本古代史論集』」に発表した論考を前提にしています。特に学界・日本という国家の現状認識については、「古代史の『偽装』ー過去の事実と現代日本ー」と文章にまとめています。
 よろしければご参照ください(HP名・文章名をクリックしてください。下記リンクからもアクセスできます)。


 また、「お受験ネタ」でもブログやってます。題して、「お受験問題ー子どもの『気持ち』-』です。お暇な折にでも覗いてみてください。

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タイトル 日 時
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(8)-古代国家論への転換(G)
(前項の続き) 1.古代国家論への転換(承前) ...続きを見る

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2016/09/27 13:14
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(7)-古代国家論への転換(F)
(前項の続き) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/09/14 12:54
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(6)-古代国家論への転換(E)
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/09/06 19:48
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(5)-古代国家論への転換(D)
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/08/31 09:29
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(4)-古代国家論への転換(C)
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/08/15 18:02
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(3)-古代国家論への転換(B)
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/07/26 23:14
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(2)ー古代国家論への転換(A)
 (前項の続き) ...続きを見る

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2016/07/15 13:41
『日本の古代国家』はいかに時代と切り結んだか、又は切り結ばなかったか(1)ー古代国家論への転換(@)
 前項まででお伝えしていたホームページビルダーの問題はようやく解決した。 ...続きを見る

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2016/07/05 13:58
「原子力ムラ」の次は「軍事力ムラ」?−大学軍事研究ー(2)
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/06/29 00:02
「原子力ムラ」の次は「軍事力ムラ」?−大学軍事研究ー(1)
 私のような無名の者でも自分の意見を自由に発信できるのだから、ネットは便利である。 ...続きを見る

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2016/06/16 23:02
某誌依頼原稿顛末(6)−「正論」は本当に世の中のためになるか?−
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/06/08 11:52
某誌依頼原稿顛末(5)−「論争」すればいいのか?−
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/05/29 17:28
某誌依頼原稿顛末(4)ー「学問的基準」はいかにして成り立つか?−
前項の続き ...続きを見る

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2016/05/21 20:51
某誌依頼原稿顛末(3)ー「学問的基準」は本当に有効か?ー
(前項の続き)  まず(ア)「学問的基準」が本当に創造的研究を生み出すものとして生み出されているかについて。 ...続きを見る

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2016/05/11 18:39
某誌依頼原稿顛末(2)ー「好きなように考える」ー
(前項の続き)  論文の骨子は(1)石母田の「文革」高評価(支持)を50年代(遡れば30年代)の同時代認識の残滓と捉え(2)『日本の古代国家』が石母田の上記の認識が通用しなくなった状況下で生み出された一書であることを指摘し(3)一方で、同書は「国民的歴史学運動」の挫折の克服としての性格を持っており(4)その学問的側面における圧倒的成果は(3)の克服の成果と位置付けられるとするものである。 ...続きを見る

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2016/04/29 20:22
 某誌依頼原稿顛末(1)ー興味深い経験ー
 このブログやツイッターでも記したが、一昨年、某誌から原稿依頼を受けた。 ...続きを見る

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2016/04/15 08:42
「古田キャンペーン」終了のお知らせ
 2年にわたって続けた「古田キャンペーン」(http://urx.nu/j5sz)ですが、古田氏も亡くなったことですし、終了します。 ...続きを見る

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2016/04/04 23:00
危惧される「社会の分断」
 私は家庭教師業で生計を立てているのだが、受験の現状はますます厳しくなっており、例えば「受験うつ」なるものが話題になっている(内容に全面的に賛成するわけではありませんが、症状・対処法などはこちら→ http://www.akamon-clinic.com/受験うつ-光文社新書/)。 ...続きを見る

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2016/04/01 20:08
古代史研究者にとっての「原発事故」(4)−古代史の「アクチュアリティ」はどこに?−
(前項の続き) ...続きを見る

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2016/03/28 23:03
古代史研究者にとっての「原発事故」(3)ー「迂遠」なのは歴史学だけか?−
(前項の続き)  5年目の「3.11」を経過した。 ...続きを見る

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2016/03/22 11:02

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